小さな絵 2〜3か月前からかなぁ 今まで描いてきたのと違う「新しい自分の絵」が 自分の中で見え隠れしていて 何となくイメージが浮かぶんだけど・・・ 掴めそうで掴めない、出来そうで出来ない う〜ん 頭の中のイメージを言葉にすると・・・ 「連動するもの」「精密で精巧な機械のようなもの」 ひとつが動くと全てが動く 部分と全体 「メカ」 連動の「メカニズム」って言うかなぁ あぁでもない こうでもないとイロイロやってみたけど、 描き出すと「違うもの」になってしまって 悩んでいた。 それが 直径50ミリの円の中に「小さな絵」を描こうと思た時に 今まで見え隠れしてたものが閃いて具体化した 具体化したイメージは「時計」のイメージでした。 2016年6月 |

小閃いた時計のイメージを 腕時計や懐中時計の写真を元に自分でデザインと設計をしてみました。 一応これが自分がひいた設計図です。 2016年6月 |

画用紙をチョキチョキ切って歯車を作っていって中心をピンで仮止めをしました。 最初は下の3つの時計のように「ただ無機質なメカ」を作るつもりだったのですが、 中に組み込まれた「小さな歯車に絵を描いたら」と思ったら もっと広がりのある世界が描けるんじゃなかなと思い試しに描いたのが上の3つです。 |

「コスモス」 直径50ミリの円の中に世界を描いた主要の歯車が4つ その中に組み込まれた小さな歯車の中に 更に小さな絵を描いて巡る季節や巡る出会いなどを描いてみました。 歯車は全て中心をピンで止めて 噛み合い 回るように作っています。 小さな絵の中に宇宙を描けたら良いなと思いながら作ってみました。 2016年12月 完成 「コスモス」の写真をクリックすると 原寸大の元の写真が見れます。拡大して見てください。 |